HOME>info>居抜き物件でオトクに店舗を借りよう!設備がそのまま使える

注目の居抜き物件とは

居抜き物件とは前のテナントの内装や設備が残ったまま引き渡される物件のことを指します。一から設備をそろえる必要がないので、出店や事務所設立に必要なコストを大幅に押さえられます。

居抜き物件でオトクに店舗を借りよう!設備がそのまま使える

スーツの男女

居抜き物件のメリットについて

居抜き物件は必要な設備が残ったままなので、デスクとパソコンさえあればいいような事務所であればすぐに開設が可能です。飲食店や病院など専用の設備が必要な場合でも大きな工事を必要としない分、準備期間が短くなります。重ねて、相手方が退去する際に解体工事を行わないので引き渡しまでの期間が短縮され、入居時期を早めることもできます。

不動産会社に寄せられる質問

会議

内装は買い取りになりますか

前の入居者次第ですが、新しいものや高価なものは買い取り希望があります。撤去費用が掛からない分、無償で引き渡してくれることもあります。

契約関係はどうなりますか

オーナーと結ぶ賃貸借契約とは別に、前のテナントと造作譲渡契約または資産譲渡契約を結ぶことになります。

自分が退居するとき原状回復は必要ですか

退居する際は原状回復が原則です。前の入居者のものでも什器や内装はすべて元に戻す必要があります。

内装や設備に不具合があった場合はどうすればいいですか

入居後の対応は契約次第になります。どこまでリスクを負担できるのか、賃料や入居時の費用と照らし合わせて検討しておきましょう。

物件の可能業種以外でも借りられますか

物販業やサービス業は比較的どこでも借りられます。ただ、飲食店や美容室になると難しい場合もあるので営業したい業種は伝えた上での交渉が必要です。

優良居抜き物件を見つけるコツ

居抜き物件を取り扱う不動産業者に仲介に入ってもらうのが確実です。入居の時期を少しずらすだけで思わぬ優良物件が手に入ることもあります。不動産屋であれば退居予定の情報も持っており、多くの候補物件から選べます。

居抜き物件とスケルトン物件の違い

少ない準備で入居できる

居抜き物件は残っている内装や什器が利用できるので新規に入居するよりも少ない準備で入居できます。時間も費用も短縮できる方法です。

自由に内装を変更できる

コンクリート打ちっぱなしの状態であるスケルトン物件は、自由に内装を変更できます。思った通りの事務所を作ることができる魅力があります。

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